ニュースリリース

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設置実績動画:高速道路

ビームポスト

超・高視認車線分離標/ 縦型反射線形視線誘導用途

ビームポスト
超・高視認性正面輝度4倍!!
縦型反射の視線誘導は遠近感をドライバーに認知させやすく、カーブ線形や距 離感をより効率よく伝えるため、非常に高い視線誘導効果が発揮されます。
超・防汚性反射材保護構造!!
独自のレールリブ構造が反射材の汚れや損傷を飛躍的に低下させます。
超・高耐久性優れた復元性!!
高特性ウレタンエラストマーの採用により、優れた耐久性、復元性を実現。 独自のレールリブ構造が車輌接触時の反射材の破断を防止します。
景観・デザイン性
ベース部幅は15p。センターラインからはみ出さず、 ドライバーへの圧迫感を軽減しました。
超・高視認性 正面輝度4倍!!

1基当りの正面総輝度値は既存タイプの約4倍(H650)と、非常に高い視線誘導性能を発揮します。
連続するポスト(棒)状の視線誘導は遠近感が捉えやすく、最も効果が高いと言われています。
また、車両の通行方向である「正対面」を強調することで、理想的な視線誘導を実現しました。

※設置間隔各4M
ビームポスト ビームポスト
従来品 既存タイプ
超・防汚性 反射材保護構造!!

独自のレールリブ構造は、反射材の保護を実現。飛躍的な性能の長期維持を可能にしました。

スリップマークテスト
往復30回実施
スリップマークテスト
往復5回実施
スリップマークテスト スリップマークテスト
ビームポスト
正面汚れ・損傷無し
既存タイプ
反射材損傷

 ▼ スリップマークテスト

タイヤ荷重200kgでタイヤをロックし、 スリップ状態での往復踏付け試験。

スリップマークテスト

 ▼ 実車踏付けテスト

 大型車輌による、時速60キロで繰り返し踏付け試験し
た後の、反射材汚れ状況の比較。

実車踏付けテスト
実車踏付けテスト
実車踏付けテスト
スリップマークテスト スリップマークテスト
ビームポスト
汚れ・表面破損無し
既存タイプ
反射材損傷
超・高耐久性優れた復元性!!

高特性ウレタンエラストマーの優れた耐久性、復元性。独自リブ構造で反射材の破損を防ぎます。

繰り返し踏付け耐久テスト 実車衝突衝撃テスト
ビームポスト踏付け耐久テスト ビームポスト車衝突衝撃テスト
踏付けタイヤ荷重500kgの繰り返し、踏付け試験で
5000回実施後も立直。
復元性に問題無し。
大型トラック(重量12t)ならびに、乗用車(重量2t)
による、時速100キロで繰り返し衝突試験。
本体・反射材の破損無し。
既設タイプのメンテンスに最適!!

「ものさしの目盛り効果」で視線誘導効果UP!! 取替えコスト縮減!!

ものさしの目盛り効果」で視線誘導効果UP

既存設置の車線分離標に、一定間隔で「ビームポスト」を入れることで「ものさしの目盛り」 の視覚効果で視線誘導効果が高まります。
汚れや老朽した既設タイプの取替え時に、 「ビームポスト」を等間隔に設置、既設タイプと整列する事により、視認効果を高めさらに取替えコスト縮減につながります。

逆走防止 矢印表示タイプ

あらゆる場面で交通安全のニーズに答えられるよう、様々な用途にフレキシブルな設計が可能です。

フレックスデリ ⇒逆送防止対策誘導システム

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